Mr.childrenに学ぶ、チラリズムの美学【BEC Online School(BOS) 】

こんばんは!MARIです。

世間はすっかり年末モードですが、

本業は本決算でピリピリ

&MARI輸出商店も絶賛繁忙期ですので、

まだまだ、宴会モードになれない自分です。

さて、今日のテーマは、「何を言わないか決めるということ」

ちょっと抽象的でわかりずらいですね。

例えば、わたしが大好きなMr.childrenの桜井さん。

彼は言わずもがな、日本を代表するモンターバンドのボーカルです。

元々、あまりTVなどのMEDIAに出ることが少ないので、

音楽雑誌や、ファンクラブの会報、ライブでのコトバ

歌詞に込められた想いくらいしか分からないです。

家族の話しもほとんどしないし、

所帯じみてる感はまるでなし。

48歳という年齢で、あれだけ中学・高校の同級生のメンバーと

音楽を始めたばかりの少年にように、

ずーっと楽しそうに音楽できるってスゴイ‥。

って・・何だかわたしのミスチル愛ブログになりそうでした。

申し訳ありません。

要は、桜井さんの私生活を知りたいファンの人もいると思いますが、

熱狂的な桜井さんの女性ファンは、

「知りたいけど、知りたくない情報」

=幸せな私生活の話しなんじゃないでしょうか。

だから、別段ウソをつくつもりもないでしょうが、

私生活の話しは、ほとんどウワサしか出てきません。

世間に出すべき情報と出さない情報をしっかり分けて、

Mr.childrenのブランド戦略をしているのだと思います。

桜井さん以外のメンバーもまるで私生活分からないですしね。

例え話でMr.childrenの話しを出しましたが、

別に芸能人に限った話しではなく、

私たち一般人でも、自分の魅せ方を考える時には

必要な考え方です。

合コンの自己紹介や就職面接で

のっけから自分の短所を延々と話す人はいないでしょう。笑

最初から最後までカッコつけるわけではないけど、

話す内容のバランスや順番は考えますね。

でも、今までのわたしは、【何を言わないかを決める】というより、

【何を言うかを考えている】ところがありました。

なので、【言わないことを決める】って言うのは、

逆の発想で目からウロコでございます。

自分自身も、ブログやメルマガなどでMEDIAを運営するように

なったので、ちょっと考えてみたいと思います。

お会いしたことない人に、文字 だけでキモチを伝えないと

いけないから。

今日も読んで頂きありがとうございました!

今日もステキな日になりますように。

古賀まり 公式メールマガジン






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